日常の記録です


  • 2026年 新年

    明けましておめでとうございます。

    色々な事情が重なり、京都の町家を出ましたが、相変わらず滋賀・京都で活動しています。

    本年もどうぞよろしくお願いします。

  • 夏の終わり

    色々なご縁が重なって、
    お世話になった町家を出る事になりました。

    町家、床の間、光、暮らし、町内の事、色々な事を教えてくれた町家に感謝です。

    引き続き、京都・滋賀で活動していきますので、今後とも皆様よろしくお願いします。

  • お昆布の佃煮

    お昆布の佃煮

    先日、町家の歴史を調べに歴彩館に行きました。こちらには、京都の資料がたくさんあり、調査にとても役立ちました。

    ・町名変遷史

    ・京都市の地名、京都府の地名

    ・町名

    ・京都人名録

    等、町家の歴史のヒントが沢山ありました。

    最近は知り合いにお昆布の佃煮をいただいて、ご飯を美味しくいただいています。

  • 2025年 お正月飾り

    明けましておめでとうございます。

    今年はお正月飾りに挑戦してみました。
    本年もどうぞよろしくお願いします。

    枝垂れ柳の餅花、若松、椿、水仙、沖縄シャガ
    ゲンカンに若松と紙垂、輪飾り

    結び柳、紙垂、槇、椿
  • 事務所開設1年と少し
    ー浅葱土・荒壁・竹・藁 ー

    桐畑設計室の事務所を開設して1年と少し経ちました。

    色々なご縁の巡り合わせで、最近は京町家に携わらせていただいております。土壁や、床の間、襖、畳、等、現代住宅の設計ではなかなか出会う事がない素材や工法ばかりです。

    知れば知るほど、追求すればするほど、面白さ、美しさ、心地よさが増すように思います。

    また、職人さんがとても生き生きしていて、ものづくり、家づくりの楽しさを感じます。

    最近は町家暮らしの生活にも慣れてきて、花を生けたり、和菓子を買ったり、お茶を立ててみたり、と、町家には、日々の小さな幸せを感じさせてくれる仕組みがあるのだな、と日々実感しています。